笠井 Ninja 400 ドブソニアン

型番 11977
販売価格 328,000円(税込360,800円)
在庫数  1 
購入数

程度 AB

フタx2、ファインダー脚、2"/31.7AD、GP規格F台座付。


梱包が不可能のため、お車でご来店のうえお持ち帰りできる方への限定特価です。
ご注文後のお取り置きはご遠慮ください。 
まずは今週末までにご来店お持ち帰りできる方のご注文をお待ちしております。
(発送や長期取り置き希望の方のご注文はお受けできません。)


私は、Ninjaシリーズは数あるドブソニアンの中ではベストの製品と思っています。新品の販売が終了してしまったことは非常に残念ですね。実際に使用して、抜群に軽く、組み立て分解が非常に簡単で、組み立て時の光軸の再現性が非常に良いのも大きな利点、フィールドに持ち出して、組み立て開始2分後には観望に入れます。トラス構造のドブだと非常に重く、組み立てに時間がかかり夜間の真っ暗なフィールドではかなり大変なのとは大きな違いです、ninjaは筒を重ねるだけで組み立て完了です、本当にあっという間。本体はグラスファイバー製なのて非常に軽く強度も申し分なしです。
この400は、収納時に鏡筒を中に重ねることが出来、少ないスペースで車に積載できます。軽自動車のハッチゲートのタイプで余裕。

口径とサイズのバランスの良い400は、シリーズの中でも人気商品、当店では初入荷のはずです。

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春日部店舗 ご案内

CAT USED TELESCOPES

有限会社 CAT

〒344-0011

埼玉県 春日部市 藤塚 2880

店舗営業日時 土・日・祝 13〜17 時

(平日は店を閉めておりますが、平日のご来店をご希望の方は、来店希望日時を前以てご予約の上、ご来店応対できます。)

店舗敷地内北側に数台分の駐車場有り

CAT携帯電話 090-2211-8970

(↑こちらがメインです。13:00-18:00位の間が繋がりやすいです。)

固定電話(サブ) 048-812-4565(お客様は上記の携帯番号にかけてください)

E-MAIL  cat-@nifty.com



当社のご紹介

当社は中古天体望遠鏡の専門店として、1997年創業。

埼玉県春日部市に本社/営業店舗を構えております。

(天文誌「天文ガイド」毎号に広告を掲載しておりました、バックナンバーをご覧ください。1997〜2025)

最近は、ネットオークションでは無責任な取引が横行していると多く聞きますが、当店はネットオークションでの出品/落札等は行っておりません。自社にて買取/販売していますので、安心してご利用いただけるものと思います。



個人のお客様から大切な機材を直接に買い受けたものを、丁寧に手入れをしてから自社店舗/当Webにて販売しております。



有限会社CAT 代表 箕輪 透  紹介

1960年、地元、春日部市生まれです。

幼少の頃より星に興味を持ち、中学/高校生になってからは、望遠鏡やパーツの自作、星の観望や撮影を楽しみ、あろうことか望遠鏡の機械構造的にも大きく興味を持ってしまい手元の望遠鏡の分解/組立/改造等に熱中の日々、それらの経験は今となっては、かなり役立っています。

のちにカメラメーカーにて、技術職に従事。(私は営業職人間ではないのです。)

内視鏡の対物レンズ部分の組立なども長年手がけました。(クリーニングからコバ塗り、鏡胴内への組込、ピント出し、組付け等。) 最小のものでは内径φ1.5mm位の極小の鏡胴に5〜6枚のレンズを間隔環を入れながら組みつけます。このような小さなレンズにもコバ塗りを丁寧に1つ1つ施していました。組立ては実体顕微鏡とピンセットを使用してその小さなレンズを1枚1枚完璧にクリーニングしながら組み付けるという完全手作業で、今思うと気が遠くなるほどの集中力の要る作業でした。良い製品を生み出すには、相当の努力が必要なのです。

他、当時は天体撮影に夢中で、1976〜1980年頃、1996〜2,000年頃には天文雑誌のフォトコンテストへの投稿を楽しんでいました。この頃はフィルムによる長時間の直焦点撮影が流行っていました。「天文ガイド」と「月天」の両誌で同月に最優秀賞をいただいたことも有りました。「天体望遠鏡のすべて1979」(地人書館)でも望遠鏡レポート記事をお願いされて掲載されてます。(当時高校在学中か卒業したての未熟な頃で、本の文章など書いたことが無かったので他の方の文を参考に書いたものの、なんか堅い文章になってしまいました..もっとくだけた文を書けばよかったとあとになって後悔しましたが...。)

また、アメリカの天文誌「SKY & TELESCOPE」誌(1999/4)にも写真が掲載されまして、当誌には日本人の写真掲載は殆ど無いと聞いていたので、本当に嬉しかったですね。 今となってはとても懐かしい思い出となっています。

レンズの取り扱いやクリーニング等の作業は、相応の技術と長年の経験無しではなかなか上手く出来るものではなく、私自身も未だに毎回が勉強の連続ですが、このような経験が、現在の望遠鏡やレンズの取り扱いに大きく役立っているのは、当店の業務においてはとても幸いなことだと感じています。

今は、2000年以降は天体撮影から離れ、初心に帰り、眼視観望を楽しんでいます。(と言っても、仕事が忙しくてなかなか星見に出かけられないのですが) 。撮影はさんざんやってそれなりに楽しかったですが、行きつくところは眼視観望に尽きるかなと思うのです。何千光年何千万光年も旅してきた僅かな光を"自分の目"で直接見るという醍醐味は、やはり最高ですね。画像ではグルグルと渦巻いている系外銀河等、実際にはアイピースの中では見えるか見えないかのシミのようなものだとしても、見えたぞ!!という喜び、本当に楽しいです。例えるなら(つまらない例えですが...)憧れの芸能人を、写真で見るか実際に本人を見るかの違いでしょうか....。 "見えた"という脳に焼き付いたイメージやその時の懐かしい情景は、50年以上前のモノも記憶にあり、良い思い出として一生涯記憶に残るものでしょう。 2035年の北関東での皆既日食、眼視で目と脳にしっかりと焼き付けます。(晴れてくれ〜!!  自分、皆既日食は一度も見たことなくて、この北関東に賭けてます!! )





古物商許可

有限会社CAT

埼玉県公安委員会 431260029638