等Webページよりご注文頂くと、まず直後に自動送信メールが届きますがこれにはまだ荷造り送料は含まれて下りません。
( この自動送信メールが届かない場合は、登録したメールアドレスが間違っていますので、ご確認のうえ、当店のメールアドレス宛 cat-@nifty.com に正式なアドレスを至急ご連絡ください。)
自動送信メールとは別に、当店からお客様宛てに荷造り送料と消費税を含めた合計額の案内メールをお送りいたします。そこに記載の合計額をお振込み下さい。
お支払い期限は、当店から合計額のメール送信後、5日以内とさせていただきます。
(5日を超えても入金が確認できない場合は、ご注文をキャンセルさせていただく場合がございます。
もし、送金が5日以上遅れそうな場合には、必ず予めご連絡をお願いします。)
■通販でのお支払いは、銀行振込もしくは代引き発送が利用可能。
■銀行振り込みの場合は次のいずれかにお振込みください。
埼玉りそな銀行 春日部支店 普通 4038940 ユ)キヤツト
PayPay銀行 本店営業部 4697705 ユ)キヤツト
ゆうちょ銀行 記号 10370 番号 67446321 ユウゲンカイシャ キャット
( お振込み手数料はお客様ご負担でお願いします。)
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■代引き発送ご希望の場合は、ご注文の際に、注文フォーム内でご指定下さい。
ご注意 : 代引きの場合、お安い小物の商品の発送でも、宅配便を利用しての代引き発送になりますので、
割高になる場合がございます、ご注意下さい。
代引きの場合の手数料 (代引き手数料の他に、宅配便での荷造り送料がかかります。)
集金額* 代引き手数料(税込)
1万円未満 330円 + 宅配便の荷造り送料
1万円以上〜3万円未満 440円 + 宅配便の荷造り送料
3万円以上〜10万円未満 660円 + 宅配便の荷造り送料
10万円以上〜30万円まで 1100円 + 宅配便の荷造り送料
(ご利用額はお荷物1個につき30万円が限度となります。)
*配達時の集金額は商品代金+宅配便の荷造り送料+代引き手数料+(各消費税10%)の合計額です。
領収書は発行いたしません。お振込用紙もしくは代引きの伝票が領収書となります。
■当店はクレジットカード、クレジットローンは取り扱っておりません。
ご来店でのお支払いは、現金のみとなります。
(当店舗前に「セブンイレブン」、西250mに「ローソン」がございます。 ATMのご利用 )
About the owner
春日部店舗 ご案内
CAT USED TELESCOPES
有限会社 CAT
〒344-0011
埼玉県 春日部市 藤塚 2880
店舗営業日時 土・日・祝 13〜17 時
(定休日というものは無いのですが、平日のご来店の際には、ご希望来店日時を前以て必ずご予約の上、ご来店ください。)
店舗敷地内北側に数台分の駐車場有り
CAT携帯電話 090-2211-8970
(↑こちらがメインです。13:00-18:00位の間が繋がりやすいです。)
固定電話(サブ) 048-812-4565
E-MAIL cat-@nifty.com
当社のご紹介
当社は中古天体望遠鏡の専門店として、1997年創業。
埼玉県春日部市に本社/営業店舗を置いております。
(天文誌「天文ガイド」毎号に広告を掲載しておりました、バックナンバーをご覧ください。1997〜2025)
最近は、望遠鏡関係のネットオークションでは無責任な取引が横行していると聞きますが、当店はネットオークションでの出品/落札等は行っておりません。自社にて買取/販売していますので、安心してご利用いただけるものと思います。
個人のお客様から大切な機材を直接に買い受けたものを、自社店舗/当Webにて販売しております。
有限会社CAT 代表 箕輪 透 紹介
1960年、地元、春日部市生まれです。
幼少の頃より星に興味を持ち、高校生になってからは、望遠鏡やパーツの自作、そして星の観望や撮影にのめり込みながらも、あろうことか望遠鏡の機械的にも大きく興味を持ってしまい手元の望遠鏡の分解/組立/改造等に熱中、それらの経験は今となっては、かなり役立っています。
のちにカメラメーカーにて、技術職に従事。(私は営業職人間ではないのです。)
そこでは、内視鏡の対物レンズ部分の組立なども長年手がけました。(クリーニングから鏡胴内への組込、ピント出し、組付け等。) 最小のものでは内径φ1.5mm位の極小の鏡胴に5〜6枚のレンズを間隔環を入れながら組みつけます。このような小さなレンズにも組付け前に総て墨でコバ塗りを丁寧に1つ1つ施していました。組立ては実体顕微鏡とピンセットを使用してその小さなレンズを1枚1枚完璧にクリーニングしながら組み付けるという完全手作業で、経験と集中力の要る作業でした。良い製品を生み出すには、相当の努力が必要なのです。
他、当時は、月/太陽/直焦点撮影に夢中で、1976〜1980年頃、1996〜2,000年頃には天文雑誌のフォトコンテストへの投稿を楽しんでいました。この頃はフィルムによる長時間の直焦点撮影が流行っていました。「天文ガイド」と「月天」の両誌で同月に最優秀賞をいただいたことも有りました。「天体望遠鏡のすべて1979」(地人書館)でも望遠鏡レポート記事をお願いされて掲載されてます。(当時高校在学中か卒業したての未熟な頃で、こんな文章は書いたことが無かったので他の文を倣って書いたものの、なんか堅い文章になってしまいました..もっと楽な文を書けばよかったとあとになって後悔しましたが...。)
また、アメリカの天文誌「SKY & TELESCOPE」誌(1999/4)にも写真が掲載されまして、当誌には日本人の写真掲載は殆ど無いと聞いていたので、本当に嬉しかったですね。 今となってはとても懐かしい思い出となっています。
レンズの取り扱いやクリーニング等の作業は、相応の技術と長年の経験無しではなかなか上手く出来るものではなく、私自身も未だに毎回が勉強の連続ですが、このような経験が、現在の望遠鏡やレンズの取り扱いに大きく役立っているのは、当店の業務においてはとても幸いなことだと感じています。
今は、2000年以降は撮影から離れ、初心に帰り、眼視観望を楽しんでいます。(と言っても、仕事が忙しくてなかなか星見に出かけられないのですが) 。撮影はそれなりに楽しいのですが、行きつくところは眼視観望に尽きるかなと思うのです。何千光年何千万光年も旅してきた僅かな光を"自分の目"で直接見るという醍醐味は、最高ですね。画像ではグルグルと渦巻いている系外銀河等、実際にはアイピースの中では見えるか見えないかのシミのようなものだとしても、見えたぞ!!という喜び、本当に楽しいです。例えるなら憧れの映画スターを写真で見るか、実際に本人を見るかの違いでしょうか....。 過去を振り返っても、写真を撮ったということは記憶に残っていないものが多いのですが、"見えた"という脳に焼き付いたイメージやその時の情景は、50年以上前のモノも記憶にあり、良い思い出として一生涯記憶に残るものでしょう。
2035年の北関東での皆既日食、眼視で目と脳にしっかりと焼き付けます。(晴れてくれ〜!! 自分、皆既日食は見たことなくて、この北関東に賭けてます!!)
古物商許可
有限会社CAT
埼玉県公安委員会 431260029638