荷造り送料は、中古製品の場合、実際に梱包してのサイズがまちまちの為、あらかじめは設定しておりません。ご注文後に当店から荷造り送料を加えた合計額をメールにてお知らせいたします。

 

( WEBからの注文時に、注文フォーム内や自動送信メール内では、配送料0円と表示されていますが、実際には荷造り送料が必要ですのでご注意下さい。)

 

ご注文の前にご希望商品の造荷造り送料が知りたい場合には、予め当店までご連絡いただければお知らせいたします。

 

以下、荷造り送料のおおよその目安です。



(北海道/九州/沖縄・離島は別途)
 

屈折鏡筒の例 5cm 1,404-1,620円位、6-8cm 1,620-2,160円位、9-10cm 2,160-3,240円位

 

反射鏡筒の例 10cm 1,944-2,700円位、12-16cm 2,160-3,780円位、18-20cm 2,700-4,320円位

 

赤道儀+三脚 (荷物2個口)の例 小型(GP/EM10位) 3,024-4,320円位、中型(EM200位) 5,400-7,020円位

 

赤道儀単体や三脚単体(荷物1個口)の例 小型(GP/EM!位) 1,728円〜 中型(EM200位) 3,240円〜 (大型のウエイトが有る場合は別梱包になり、料金は異なってきます。)

三脚は、1,620円〜サイズにより大きく異なります。また、三角版や三脚架台が付属する場合で三脚と同梱できない場合には複数口の梱包になるので、料金は異なってきます。

 

小物アクセサリー 1,080円〜 (関東近畿東北) 1,296円〜(中国四国) 1,404円〜(北海道/九州) 位

 

サイズや重量により変わります。(高額な場合は、運送保険加入します)
梱包に使用するダンボール箱などをホームセンターにて購入して梱包する場合が殆どですが、使用する箱のサイズや個数によって価格が変わりますので、それらが荷造り手数料の一部となります。

 

( 口径が同じでも、光学系の種類、F値やメーカーにより重量やサイズ等が大きく異なりますので、料金は異なってきます。)

 

■宅配業者の運送料金が相当に値上げになっております。それに伴い、料金は変わる場合がございます。

■お客様からの宅配業者の指定はお受けできません。

■宅配便にて、営業所留め置きを希望される場合は、最寄の佐川急便の営業所をご指定ください。
  (尚、離島等お届け場所によっては、運送業者が異なりますので、お問い合わせください。)

About the owner

春日部店舗 ご案内

CAT USED TELESCOPES

有限会社 CAT

〒344-0011

埼玉県 春日部市 藤塚 2880

営業時間 月.金.土 13〜18 時

     日.祝  13〜17 時

定休日 火 . 水 . 木

店舗敷地内北側に駐車場有り

TEL/FAX 048-812-4565

CAT携帯 090-2211-8970

E-MAIL  cat-@nifty.com



当社は中古天体望遠鏡の専門店として、1997年創業、以来皆様からの望遠鏡や双眼鏡類、周辺アクセサリー類の買取と、それらの中古販売を専門に業務を行わせていただいております。

日本全国の天文ファンの皆様のおかけで、とても永い年月にわたり業務を続けていられることを、毎日、心より感謝しております。

埼玉県春日部市に本社/営業店舗を置いております。 (月刊誌「天文ガイド」の毎号に広告を掲載しておりますのでご覧ください。)

最近は、望遠鏡関係でも無責任なネットオークション取引が横行しておりますが(当店はオークションは行っておりません。)、遠方より通販でご利用いただくお客様の立場になりましても、自社販売にて実店舗と歴史をもつ望遠鏡中古専門店として、お客様も安心してご利用いただけるものと思います。

店内は多くの望遠鏡や機材で足の踏み場が無いような状況ですが、お近くにいらした際にはぜひ遊びにお寄りいただければと思います。



当店はヤフオクなどネットオークションへの出品は行っておりません。

長年の歴史を背負う中古望遠鏡専門店として、個人のお客様から大切な機材を直接買い受け、1つ1つを愛情もってクリーニング等を施したものを、自社にて値付けを行い責任持って販売するのが務めではないかと考えております。



有限会社CAT 代表 箕輪 透

地元、春日部市に生まれ、現在に至ります。

幼少の頃より星に興味を持ち、高校生になってからは、望遠鏡やパーツの自作を楽みながらも、入手した数々のメーカー製望遠鏡の機械的構造にも興味を持ってしまい分解/組立等に熱中、それらを通していろいろと勉強させてもらいました。

のちに富士写真光機(株)(現:FUJINON)にて、技術職を長年従事。

FUJINON内視鏡の対物レンズ部分の組立(クリーニングから鏡胴内への組込、ピント出し、組付け等です。) 最小のものでは内径φ1.5mm位の極小サイズの鏡胴に5〜6枚のレンズを間隔環を入れながら組みつけます。このような小さなレンズにも組付け前に総てコバ塗りを1つ1つ施していきます。組付けは、実体顕微鏡とピンセットを使用してレンズ1枚1枚をクリーニングしながらの手作業で、経験と集中力の要る作業でした。

また、天体写真にも没頭、1976〜1980年、1996〜2,000年頃には天文雑誌のフォトコンテストへの投稿を楽しませていただきました。

レンズの取り扱いやクリーニング等の作業は、相応の技術と経験無しではなかなか上手くは出来ないものですが、自身のこのような長年の経験が、望遠鏡の取り扱いに大きく役立っているのは幸いです。

(世界的に人気のプラネタリウム映画作品「ハヤブサ」シリーズで有名な上坂監督とは、幼い頃からの友人です。)