光学製品用 黒艶消し塗料 

型番 471
販売価格 2,150円(税込2,365円)
在庫数  2 
購入数

新品

80cc

有名光学メーカー使用の黒艶消し塗料とのことです。
(例: 当店で試したところ、 タカハシ製鏡筒の内面の黒艶消しと、黒の深み、艶消し度合いは、ほぼ同じようです。 やったことがある人ならわかると思いますが、ホームセンター等で売っている艶消し黒を塗ると、まるでグレーの様に見えてしまい、失敗された方も多いのではと思います。)


ホームセンターや模型店で普通に売っている「つや消し黒」塗料や黒板用黒塗料を実際に使用された方は判ると思いますが、望遠鏡に塗られている艶消し黒塗装の上にそれらの塗料を塗った場合に、同じ艶消しの黒なのに、その黒味が全く違ってまるでグレーのような白味かがった色になってしまって、大失敗.... なんか違うぞ??という経験が有ると思います。

本品は、一般塗料の艶消しの黒と比べると、黒の"黒味"と言うか"黒の深み"が全く違います。

アイピースや鏡筒内面の反射防止や、反射鏡筒内の塗装の補修、斜鏡スパイダー付近の塗装の補修等、自作写真鏡の内面反射防止等には、まさに最適の塗料です。 

Your recent history

About the owner

春日部店舗 ご案内

CAT USED TELESCOPES

有限会社 CAT

〒344-0011

埼玉県 春日部市 藤塚 2880

店舗営業日時 土・日・祝 13〜17 時

(平日は店を閉めておりますが、平日のご来店をご希望の方は、来店希望日時を前以てご予約の上、ご来店応対できます。)

店舗敷地内北側に数台分の駐車場有り

CAT携帯電話 090-2211-8970

(↑こちらがメインです。13:00-18:00位の間が繋がりやすいです。)

固定電話(サブ) 048-812-4565(お客様は上記の携帯番号にかけてください)

E-MAIL  cat-@nifty.com



当社のご紹介

当社は中古天体望遠鏡の専門店として、1997年創業。

埼玉県春日部市に本社/営業店舗を構えております。

(天文誌「天文ガイド」毎号に広告を掲載しておりました、バックナンバーをご覧ください。1997〜2025)

最近は、ネットオークションでは無責任な取引が横行していると多く聞きますが、当店はネットオークションでの出品/落札等は行っておりません。自社にて買取/販売していますので、安心してご利用いただけるものと思います。



個人のお客様から大切な機材を直接に買い受けたものを、丁寧に手入れをしてから自社店舗/当Webにて販売しております。



有限会社CAT 代表 箕輪 透  紹介

1960年、地元、春日部市生まれです。

幼少の頃より星に興味を持ち、中学/高校生になってからは、望遠鏡やパーツの自作、星の観望や撮影を楽しみ、あろうことか望遠鏡の機械構造的にも大きく興味を持ってしまい手元の望遠鏡の分解/組立/改造等に熱中の日々、それらの経験は今となっては、かなり役立っています。

のちにカメラメーカーにて、技術職に従事。(私は営業職人間ではないのです。)

内視鏡の対物レンズ部分の組立なども長年手がけました。(クリーニングからコバ塗り、鏡胴内への組込、ピント出し、組付け等。) 最小のものでは内径φ1.5mm位の極小の鏡胴に5〜6枚のレンズを間隔環を入れながら組みつけます。このような小さなレンズにもコバ塗りを丁寧に1つ1つ施していました。組立ては実体顕微鏡とピンセットを使用してその小さなレンズを1枚1枚完璧にクリーニングしながら組み付けるという完全手作業で、今思うと気が遠くなるほどの集中力の要る作業でした。良い製品を生み出すには、相当の努力が必要なのです。

他、当時は天体撮影に夢中で、1976〜1980年頃、1996〜2,000年頃には天文雑誌のフォトコンテストへの投稿を楽しんでいました。この頃はフィルムによる長時間の直焦点撮影が流行っていました。「天文ガイド」と「月天」の両誌で同月に最優秀賞をいただいたことも有りました。「天体望遠鏡のすべて1979」(地人書館)でも望遠鏡レポート記事をお願いされて掲載されてます。(当時高校在学中か卒業したての未熟な頃で、本の文章など書いたことが無かったので他の方の文を参考に書いたものの、なんか堅い文章になってしまいました..もっとくだけた文を書けばよかったとあとになって後悔しましたが...。)

また、アメリカの天文誌「SKY & TELESCOPE」誌(1999/4)にも写真が掲載されまして、当誌には日本人の写真掲載は殆ど無いと聞いていたので、本当に嬉しかったですね。 今となってはとても懐かしい思い出となっています。

レンズの取り扱いやクリーニング等の作業は、相応の技術と長年の経験無しではなかなか上手く出来るものではなく、私自身も未だに毎回が勉強の連続ですが、このような経験が、現在の望遠鏡やレンズの取り扱いに大きく役立っているのは、当店の業務においてはとても幸いなことだと感じています。

今は、2000年以降は天体撮影から離れ、初心に帰り、眼視観望を楽しんでいます。(と言っても、仕事が忙しくてなかなか星見に出かけられないのですが) 。撮影はさんざんやってそれなりに楽しかったですが、行きつくところは眼視観望に尽きるかなと思うのです。何千光年何千万光年も旅してきた僅かな光を"自分の目"で直接見るという醍醐味は、やはり最高ですね。画像ではグルグルと渦巻いている系外銀河等、実際にはアイピースの中では見えるか見えないかのシミのようなものだとしても、見えたぞ!!という喜び、本当に楽しいです。例えるなら(つまらない例えですが...)憧れの芸能人を、写真で見るか実際に本人を見るかの違いでしょうか....。 "見えた"という脳に焼き付いたイメージやその時の懐かしい情景は、50年以上前のモノも記憶にあり、良い思い出として一生涯記憶に残るものでしょう。 2035年の北関東での皆既日食、眼視で目と脳にしっかりと焼き付けます。(晴れてくれ〜!!  自分、皆既日食は一度も見たことなくて、この北関東に賭けてます!! )





古物商許可

有限会社CAT

埼玉県公安委員会 431260029638